積極的がん治療・ビタミンC治療・ビタミンC点滴の専門病院「小笠原クリニック札幌病院附属外来プラザ」

統合医療センター | がん治療の低用量ナルトレキソン療法(LDN)

がん治療 また新たな選択肢

道内で初めてLDNを採用(※)

LDN療法の仕組み

  • 脳内の神経伝達物質エンドルフィンは、免疫系の働きを強くする(免疫力を高める)とされています
  • 免疫系は、がん細胞を認識し、がん細胞を破壊する細胞を生み出すように仕向ける能力があるとされています
  • LDNは血中のエンドルフィン濃度を高めます
  • ※点滴療法研究会メンバーの道内医師では初めての採用となります

米国ではすでに臨床試験を実施

ミネソタ大学メソニック・がんセンター(米国)は2006年、米国立癌研究所と共同で、「ホルモン療法に反応しない乳がんの転移病変に対するLDNの効果」をPET(ポジトロン断層法)で評価する第2相臨床試験を実施しました。
第2相臨床試験は2011年に終了する予定です。
通常は第3相までの試験成績をまとめ、医薬品の製造販売承認申請を行ないます。

LDNはがん以外にも

【治療の選択肢となりうる疾患(がんと難病以外)】
繊維筋痛症・多発性硬化症・過敏性腸症候群・慢性疲労症候群・HIV・AIDS・自閉症・慢性関節リウマチ・不妊症・乾癬・子宮内膜症・類天疱瘡・月経前症候群

【治療の選択肢になりうる難病(特定疾患)】
クローン病・多発性硬化症・ALS(筋萎縮性側索硬化症)・パーキンソン病・SLE(全身性エリテマトーデス)

小笠原クリニック札幌病院附属外来プラザ 予約受付係 電話■011-582-1200

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