011-583-2000
診療時間 / 平日9:00-17:00(土日祝休診)
急患の方は365日診察いたします。

診療案内

information

消化器内科

Gastroenterology

主な特色

  • 「便通異常外来」「IBD外来」「肝臓専門外来」 に力を入れています。
  • 便潜血・バリウム・肝臓に関わる健診・検診異常に対しての精密検査に力入れています。
  • 辛くない・痛くない内視鏡検査をモットーにしています。

診療内容

食道から胃、小腸、大腸、肛門までの消化管、肝臓、胆道、膵臓の消化器系全般にわたる疾患を担当しています。
最新の内視鏡(上部・下部内視鏡、カプセル内視鏡)や画像検査 (レントゲン、CT、MRI、超音波、血管撮影、ラジオアイソトープなど)を駆使して、迅速かつ正確な診断および治療に努めています。消化器早期がんやポリープ、消化管出血、胆管結石などに対する内視鏡治療のほかにも肝がんに対する血管塞栓術やラジオ波治療(RFA)、肝不全や重症膵炎に対する血液浄化の導入、高齢者や手術困難な方にはQOL向上を目指して胃瘻造設など、化学療法などを積極的に進めております。
札幌市南部の、中小規模の救急病院として小回りのきく診療体制を目指しております。

主な疾患

消化管疾患
食道胃静脈瘤、胃癌、胃十二指腸潰瘍、大腸癌、大腸ポリープ、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)、
大腸憩室炎、大腸憩室出血、虚血性腸炎、上下部消化管出血
肝疾患
肝癌、肝硬変、急性肝炎、ウィルス性慢性肝炎、劇症肝炎、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変症、非アルコール性脂肪性肝炎、脂肪肝
胆・膵疾患
胆管癌、胆嚢癌、乳頭部癌、急性胆管炎、総胆管結石、膵癌、膵頭内乳頭粘液性腫瘍、急性膵炎、自己免疫性膵炎、閉塞性黄疸

人間ドック・会社健診・町内会健診・がん検診にて
再検査や経過観察等と言われた方へ

主な検査
・胃部X線検査(胃バリウム検査)
・上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
・大腸内視鏡検査(大腸カメラ)
・便潜血検査(検便)
・腹部超音波検査(腹部エコー検査)
・採血(貧血・肝機能数値異常・肝炎疑い など)
・CT検査(消化器系)

その他気になる検査結果を言われた方TELにてご相談下さい。

便通異常外来(腹痛・腹部違和感・下痢・便秘)

現在、社会を取り巻くストレス社会において、腹痛・胃痛・下痢・食欲不振などで困っている方をよくお見かけします。胃や大腸は、神経細胞が多くストレスや緊張を特に影響を受けやすいところで、症状が出やすい場所です。
学生~高齢者まで、幅広い世代でこのような症状でお困りの方がいらっしゃいます。
また、日常的な症状にやりやすいため、「生まれつきだから大丈夫」とか「体質だから大丈夫」とか「市販薬のめば大丈夫」等、ご自分で判断され対処している方も少なくありません。
ほんとうに、治療が必要な病気じゃないのか、検査をすることがまず大事であると考えます。また、治療が必要な場合は、ご本人と相談しながら症状軽減に努めていければと考えます。
気になる症状の方はご相談下さい。

主な症状
慢性的な腹痛
腹部違和感
慢性的な下痢
慢性的な便秘
慢性的な胃痛

>診療日:月曜 金曜午後

IBD外来

IBD(lnflammatory Bowel Disease:炎症性腸疾患)とは主として消化管に原因不明の炎症を起こす慢性疾患の総称であり、具体的には潰瘍性大腸炎とクローン病の2疾患を指します。
近年、日本でも若年者中心に患者が急増しております。
札幌市南部では、少ないIBD治療専門外来を開設しております。

>診療日:月曜 金曜午後

肝臓専門外来

肝臓は「沈黙の臓器」と言われており、肝臓の病気にかかっても自覚症状が出づらい臓器と言われています。肝臓病の早期発見は、定期的な健診・検診の受診が大事になってきます。
健診・検診で肝機能障害や、ウィルス炎の感染の可能性を指摘された方、気軽にご相談下さい。
また他医療機関で診断後の肝疾患(肝癌、肝硬変、急性肝炎、ウィルス性慢性肝炎、劇症肝炎、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変症、非アルコール性脂肪性肝炎、脂肪肝)等の加療に力を入れています。

>診療日:月曜午前、火曜午前、水曜午後、金曜午後※予約必要